イヌマルクン
NEET・アート・あいらんど
フッ、全く困ったジャリテンだな
笑止、とるに足らない偶然の産物を拾っただけの幸運児、たまたまの棚ボタ、マグレに対し一々狂喜する愚昧な小児の戯言に過ぎないのだよ、、、
しかし、確かにありふれた、既成のオーソドックスな記号と記号を上手く組み合わせさえすれば、表面的には何の問題も無い作品、広義におけるARTの外観など、実際、思う以上に容易に仕上がるものなので有ることに、違いはない。その事に気付いた目の付け所だけは中々のもの、褒めてやろう。だが、作家自身の立っている地面の強度、技術論云々ではなく、揺るぎなき根本思想の欠く作品を作り続けることが可能なのかどうか、つまり、剽窃だけの達人が今後何がしかの窮地に立たされたとき、それでもその空虚な形式のみの限定された一つの表現に縋っていられるのか、ポジション移動という安易な策に逃げ出さないか、どうか、果たして、、、、。
この面堂終太郎、答えなど最初から全て分かっていることでは有るが、小生意気な反骨精神だけのジャリテンごとき末路、傍から眺めるだけでも、なお華やかなりし我が人生の機微を彩る余興、娯楽程度にはなろう。以後の観察は実に興味深いものだ、、、、フッ、決まったな。
何?内容が高度過ぎて伝わらない?全く、どこまで低能無知な奴らだ、要するにだな、、、
「自分がテクニックの天才だと思い込んでプライドの拠り所にしとる奴は、いったんその自信が崩れると、また別のテクニックでその埋め合わせしたがるから、毎度の作品テーマが御座なりでいつもバラつきが出よる!よって、絶対大成しないっ、と、こういう理屈だ!!分かったかっ、アホ共!!!」
2009.05.07(木)18:59
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