GEISAI BLOG
イヌマルクン
NEET・アート・あいらんど
忍という字は下心

なんつーの、キルケゴール的、とでも言うのかな、よく知らんけど、インテリが殊勝に言いたがるところの最上、至上の愛が何たるかの、問い?人間性の順位も、わりかし同列に近いランキングなら、放任主義の放し飼い的なコミュニケーションの方が、作家にとっての一番に作家性を引き伸ばす有益な手段、ベストマッチングな対処法なんじゃなかろーか、と、僕、そ?思うんだよーぉ。

だってさ、諸星あたる+メガネ/2、そのまんまなキャラクターの或る知人の兄ィの、最近のすこぶる堕落、凋落極まる醜態(ある種の極楽往生)な状況を見ても、完璧な骨抜き、ふ抜け、というか、身近である母性に従属、隷属するのがそんなに心地良いのか?えっ!とってもとっても気持ち良いことなのかっ!オイ!どうなんだっ?!馬鹿野郎っ、それでも男かっ!同じ半妖怪の分際のくせ、満面の笑みで成仏しやがって!裏切り者、国賊、人でなし、エゴイスト!さっさとくたばっちまえっ!!!!


、、、、、と、罵詈雑言に問い詰めたくなるほど、男女間の相互補完、オンリー・ユー・フォーエバーな二人の世界が徹底して完結されてしまう事の恐ろしさを、今日、この頃の僕は特に実感してしまっているのです。。。

 てな訳で、作家にとっての一大危機からモーレツに遁走するため、この世の者ではないガール、鬼子や雪女や弁天様や天狗娘や世紀のブリッ子やらに、朝から晩まで熱中してまーす、ぐふふ、、、なははっははははっははははっはははっはははっははははははhっはははっはははは!大笑い海水浴場!!!!!
2009.05.05(火)19:14
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