上村ゆかこ
ネオテニイの成長記録
アーティスト名:
上村ゆかこ
日本の成人女性の内側で進化の道を突き進むネオテニイの「もへ」の成長を記録、観察しています。
ネオテニイって何?って方は下記の当方ウェブページをご覧下さい。
主な活動はウェブ上で経過報告とネオテニイの概念の普及とネオテニイの発掘。
GEISAI#11では中間報告としての大型の作品と記録ファイルを展示しました。
#12の申し込みも完了済。このブログ、#12まで継続して使えるようなので、これからも引き続きよろしくお願いします!#12は趣向を変えて、今までの進化が一望できる展示を予定。是非遊びに来てください。
GEISAIブログは全体的にコメントのやりとりが少ないですが、今後は是非書き込みをして盛り上げていきましょう☆
HP;http://girl.pya.jp/neoteny/
出展履歴:
GEISAI #12/ブースNo.B-048
GEISAI #11/ブースNo.E-016
GEISAIミュージアム #2/ブースNo.F-156
GEISAI #10/ブースNo.C-035
GEISAI当日は楽しみですか?孤独ですか?

とある文学賞の授賞式に行って来ました。
って、自分は箸にも棒にもかかっていないんですが。
懇親会とかもあって、同じ表現活動をしている仲間と知り合えてとても有意義な時間を過ごせました。
って、単純にすごくたのしかった!
一方、GEISAIはすでに仲間同士が参加してる方が多いようで、
近くのブースになってもむしろ孤独感をあおられて関わりを避けてしまう自分がいる。
その点今日の集まりは応募した人全員が参加するわけじゃないから
みんなで応募しても仲間内が集まるということはなく、大体みんなひとりで。
そうなると平気で話しかけれる自分がいる。
相手が一人かグループかってだけで自分のあり方がまるで変わってしまう。
アラウンドサーティーになりながら、そんな思春期的な卑屈さから卒業できません。
…と、もうGEISAI当日まで一ヶ月を切ったわけですが、
そんなわけで当日何が一番不安かって、この孤独ですよ。
基本的にブースから離れられない。
でも、することなーーーい。
よほど作品に興味持ってくれてないと、いることでむしろ人逃げるしorz
続々と質問を受けるような作家なら別でしょうが。
設営してから開会までは特にきついです。ほんとにやることない。
なんか友だちを作り損ねた新しいクラスで、休み時間暇だと思われない為に構内を散歩した学生時代のあの日、
配るチラシを誰も受け取ってくれず、数時間が永遠のように感じられたアルバイトのあの日、
そんな嫌な記憶と脳内リンクするのを避けるように、
とりあえずそれがどうした的な表情を装いながら無駄に微調整を続ける。
その後も開会式のテンションについていけず、
写真タイムとか周りに知り合い誰もいないのに笑顔でポーズとるとか耐えられず、
これ、個人でひっそり参加する自分には場違いなんじゃと朝一でへこむ。
そんな方、ほかにもいませんか?
作品を一人で作るのは別に問題なくても、発表の場につきまとう孤独にためらう方…。
GEISAIには参加するけど、文化祭的な世界観にむしろ孤独を募らせている方…。
コメントください。
当日こっそり仲間ですと教えてください。
お待ちしてます☆
●まっきのもへ●
ひさびさにまっきさんが描きました。
酔っぱらって電車の中で描いたそうで。
隣に座ってる人はヤバい人の隣に座ったと肝を冷やしてなきゃいいけど(^_^;)
丑年だけに

お正月気分が続いています。
昨日は初詣へ行っておみくじを引いて来ました。
中吉。
なかなかよろしいことが書いてあったので、結ばず持ち帰ることに。
あとは旦那の実家で食っちゃ寝…。牛だけに。牛のごとく。
同じこと言ってゴロゴロしている人が全国にごろごろいることを思えば正月の感慨もひとしお。
なんて言って、三が日も遂に今日まで。
明日からは描きかけの絵にも着手しないと…。
●まっきのもへ●
甥っ子にあげるお年玉の袋。
うりぼうみたいだけどこれは「うしもげら」という生き物
だそうです。
柄以外牛っぽいところ皆無。
「芸術家」と「職人的態度」

この間、NHKの特集で海洋堂のボーメ氏を取材する番組があった。
ぜひ見たいと録画、したと思ったら、これ、NHK教育の番組で。
翌日再生したら、スケートリンクで踊る真央ちゃんが。
そのフィギュアちゃうねん!!!!
…関西人でもないのになんか突っ込まざるを得ない空気が発生。
って、テレビの空気読んでどないせいっちゅうねん!とだんだん関西弁が怪しくなってきた。
ま、NHKとNHK教育を間違えるのはこれが初めてではないから、ありがたくこっちのフィギュアを視聴したけど、
なにこのうますぎる番組配置。
お母さんに「NHKのフィギュアの番組録っといて」って頼んだ人のうち何割かは、
わたしと同じ悲劇を見たのだろう。
タモさんストラップをもらえるくらいの確率で。
ボーメ氏と言えば、村上隆の16億フィギュアを作った人だけど、
何故造形師として一流の彼に作ってもらったのに、
作品として発表される際には共同制作やコラボのような形にしなかったのかが、すごく謎だった。
番組には村上さんも出ていたようだけど、その答えがあったのかがちょっと気になる。
別に、必ず本人が一から十まで手がけなければその人の作品にはならないとは思っていないけど、
少なくとも一般的には、特に注釈がなければ本人が作った物だと思われるように感じる。
少なくとも私はこの作品に対し、はじめはそう思っていた。
もちろん、自分から作品の経緯に踏み込んでいこうとすれば分かることだけで、
芸術家に職人的態度を無条件に期待するのは、あまりにも無知だと言われるかもしれない。
でも、その期待を勝手にされていることは本人たちも気づいているはずで、
だったらむこうから芸術家と職人を切り離すために、相手が無名であろうが有名だろうが、
筆を入れた助手や造形した人間の名前を、画材の一種のように機械的に併記する方が効果的なはず。
なのに業界では常識的なことだからという理由で、一般とのイメージの乖離を自覚していながら、
曖昧なままにとどめていることにはなぜだろう。穿った見方をしたくなる気持もある。
その通りですよ、って言う準備もあるのかもしれない。
芸術家はいかに策略的で資本主義的であっても問題ない。
ただ不誠実であっては芸術性そのものに傷がつくのでは?という危惧がある。
このフィギュアに関しては、ボーメ氏の名前をあえて伏せたのか、
それとも拒否されたのか、それが常識だからなのかはわからない。
ただ、村上さんは日本人はデッサンがうまいと、日本のアートの職人的な技術に期待しているようだから、
芸術家と職人の関係について何らかの指標を持っているのではないかと思うから、気になるのだ。
なにぶん不勉強なので、ほとんど思い込みで物を言っているんだけれど。
ただ、そういう不勉強な一般人に現代アートがある種の不信感を抱かれているってことは事実で、
その原因はやっぱり鑑賞者が芸術家に対して職人的態度を期待していることだと思うわけで。
だって自分でアイデアから造形まで一人で手がけている人もいるのに、
その差が本人に聞かない限り分からないのって不親切だし、
普通の個人が個人の名前で物を作るときは一人で作るわけで。
課題の絵をアイデアを子どもが出して親が描いて提出したら、先生に怒られるわけで、
多くの人が自分に美を生み出す職人的技術がないからその道をあきらめきていて、
その技術が希有だからこそ尊敬を集めてきた美術の歴史のうえに現在の芸術があるわけだから、
そういう世界に生きている一般人にはやっぱり個人名のみなら一人で作ったと思い込んでしまうのは当然で。
そんなの今に始まったことじゃないけど、だからこそ、
だから現代アートを一般に浸透させるサイドにいる人間には、この問題の溝を埋める努力をやっぱり期待してしまう。
村上さん本人でなくてもいいので、どなたかこのわだかまりにご意見がいただきたいところ。
といっても、こうやって呼びかけて返答があったためしがないのは、
こんな議論はとうに片付いた野暮な問題だからなのかもしれなくて、
その愚かさの程度が美術教育を受けていない自分にはさっぱり分からないのを残念に思いつつ、
やっぱり聞く相手をブログに求めるしかない今日この頃。
●まっきのもへ●
まっきさんは三位一体化するのが好きらしい。
まっきさんにも一度キャンバスをあげてちゃんと描いてもらおうと画策中。
粘土で作るものと言えば?

さっそくながら、先日作った紙粘土のもへのアラが目についてきた。
ので、もう一度作ってみるため、百円ショップで油粘土と粘土板を購入。
包装を開けて手に取る。
ずっしりとした重さ。
ひんやりとした感触。そして、
これだよ、これ。
この匂(臭)いだよ!!
二十年ぶりに嗅いだかもしれない。
粘土に色がついていたから、なにやらだいぶ変わったのかと思いきや、
この香りのオリジナリティは全く持ってあのときのまま。
で、当時の記憶が引きずり出されてきたのだけれど、
何度目をこらしても、大量の団子と、巨大なマキ××的なもの以外、全く見えてこない…
子どもの想像力は尊ばれてしかるべきだけど、
多少の「知識」や「技術」が伴わないと、
常識を超えるユニークさどころか、限りなく平凡で低俗なことに全想像力を浪費してしまうということを、
いま、記憶の中で学んだ。
●まっきのもへ●
まっきのもへはほぼ、帰りの電車の中で描かれる。
そのため、自作のボール紙性画板とマッキーがバッグに入っている。
で、
ここじゃ再現できないけど、この絵にはBGM(自作、独唱)がついている。
昨夜一緒に何度も歌ってたら、朝になっても覚えていたのでちょっと驚き。
ネオテニイラボHP
http://girl.pya.jp/neoteny/
そしてイクラちゃんがマスオを見いだす

昨日サザエさんを見たら、
マスオさんがサザエさんの顔を描いていました。
ピカソ風に。
そして得意気に。
しかし、イクラちゃん以外には大不評。
モデルにはなりたくないとみんな何気なく席を外す。
最終的にカツオの陰謀にはまり、あっけなく筆を置くのですが、
普段は控えめなマスオさんが、義理の家族のなかで堂々と絵を披露する姿、
なかなか印象的でした。
最近、大人になったカツオ達のCMがあるけれど、
ふとその頃にはマスオさんはどうなっているんだろうと思ったりして。
まさか、ゴーギャンのように画業に専念するため勤めを辞めてサザエの元を離れたとか…?
●まっきのもへ●
レゲエな感じですが、髪の毛はクラゲの足だそうで。
くらげがストレートヘアに憧れるもへの気持ちに答えたらしい。
マッキーペンを買ったようで、まっきの絵はついにカラー化。
ネオテニイラボHP
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●●●引っ越し先のおしらせ●●●
新生児アカンヴォリオン
オッパイって本当に噴射するんですね。
芸術から遠ざかる勇気を
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>おーはらさん 世代ですかね。なんか自然にそう実感してしまいました。 >と〜ますさん ええ!どなただか気になります!同窓会いきたかったなあ〜。マイナーキャラの私の噂が出たこと自体びっくりですが、どなたとお話ししたのでしょう?今度正体をつかむヒントをください♪
私(男)は、上村ゆかこさんの中学の同級生で、
3年間クラスも全く一緒になった事も無かったのですが、
何かの機会に、10分ぐらい話した事があります。
その時、個性的な子だと、感じました。
同窓会に行った私は、人からあなたの噂を聞き、
ちょっと、検索をしてみて、このサイトにたどり着きました。
内容が楽しく、深く、価値観が合うので、
ちょくちょくこのサイトを見させてもらおうと思います。
それと、赤ちゃんのレベルが上がるにつれ、「泣く」以外のコマンドが増える、というのには笑いました。いい発想だなぁ。
>LUMMYさん ありがとうございます!そうです!あのときおなかにいた子が出てきました。確かに作ったし育てたけど目に見えなかった物が目に見えるようになるのは何とも不思議なものですね。
きゃーーーーーー!
おめでとうございます(*´ω`*)
3月のGEISAI#11の時、お腹の中にいたベイビーたんですね☆
出産という大仕事?お疲れ様でした!
そしてこれからの育児も、どうぞご無理なさらずに、ベイビーたんと
一緒に、素敵な人生を!!!
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