
藤原氏は日本人が誇りを取り戻すための具体的な道筋として
①「敗戦国」を引きずって小さくなり 罪意識扶植計画で植えつけられた罪悪感を払しょくし、東京裁判を否定する
②アメリカに押し付けられた憲法を廃棄し、新たに 日本人の日本人による日本人のための憲法を作り上げること
③自らの国を自らで守ることを決意し実行すること
を、あげています。
確かに、私たちは、学校で現代史をちゃんと習ってないし、憲法も どう云うふうに具体的に成立したかも習っていない。海外に自衛隊員が派遣されるとき、その自衛隊を他国の軍隊に守ってもらわなければならない。日本上空を北朝鮮のミサイルがとんでも 飛んだことさえ知らないでいる。
こんなことでいいのだろうか と思うことがしょっちゅうある。隣国の軍艦は領海を侵犯するわ、島には上陸されるわ、海の天然ガスは知らぬ間に採掘されてるわ・・・
こう云った外交の問題は「日本人の誇り」を著しく失墜させるものである。ここを政治家・中央官僚はしっかり固めてほしい。
人間だって 何が大事かと言って やっぱ 「自立」でしょう。
国 だって そこなんだわ。
政治家はもちろんのこと、国民もちゃんと勉強せねばなあ・・