DVDに…

2010.07.11 Sun 12:36

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な、な、なんとも嬉し恥ずかし…

3年前に発売されたエミリーの日本盤ライブアルバムの
特典DVDのjapanese memory
に私もガッツリ映っていました。
しかも、映像で…。

今更気付いたのでした…。(笑)

実はライブアルバムは輸入盤で先に購入していたので
特典付き日本盤を買いそびれてしまい、今更購入したのです。

なので、特典映像を見たのも今。

あの時、エミリーのツアーメンバーのティティが
うちらをずっと撮影をしていて、
その映像どうなったのかなぁ
と思ってたらこっちで使われていたのかぁ。(笑)


結構、いいシーンが撮れてました。
絵もしっかり映ってたし。

しかも一緒に撮ったプリクラまで…(笑)

いやぁ、ホント恥ずかしいです。
顔が一瞬アップだったし。(笑)

でも、いい思い出が映像として手元に残るので凄く凄く嬉しかった!!


ちなみに画像は先日
エミリーのi phone で撮った写真です。
iphoneにアンティーク風に撮る機能があるみたいです☆
雰囲気があってgood♪

現在、エミリーのツアーグッズの試作品を制作中です…

“超訳 サキの奇妙な話”

2010.07.11 Sun 12:24

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装画を担当させて頂きました。
興味を持って下さった方は是非読んでみて下さい。

携帯サイト「全力書店」で配信中。
ケータイサイトURL:Link Text http://zbk.me
携帯からしか見れないようです。

福田社長のブログより。↓↓↓↓↓

数ヵ月温めていた企画がようやく実現する。明日から携帯サイト「全力書店」で配信開始。ケータイサイトURL: http://zbk.me

幼少のころエドガー・アラン・ポーの小説と並んで愛読したサキの短編。ポーの小説が「恐怖」であるならば、サキは「奇妙」という言葉がしっくりきた。

調べてみると生涯で135の短編を書いたが、その半分しか翻訳されていない。どうしても、残りの半分を現代のケータイ世代にも優しく読めるように日本で紹介できないかと考えた。

映像制作の大手東北新社が運営する翻訳学校 映像テクノアカデミアの先生にお願いし、生徒さん数十人の中からもっとも"超訳"が素敵だった[tiger cub]さんに翻訳を依頼した。そして、このシリーズの扉絵には、大好きなアーティスト:山城えりか さんにお願いし素敵な鉛筆画を提供してもらった。

まずは、第一弾として6編をお楽しみください!


“超訳 サキの奇妙な話”の特長

1. サキとは?

1870年生まれのスコットランド小説家。
警察官やジャーナリストなどを経て小説家になる。ブラック・ユーモアのある短編小説を得意とし、オー・ヘンリーと並ぶ奇妙な味わいの短編の名主として世界的に知られている。
※オー・ヘンリー(1862年生まれのアメリカの小説家。代表作「最後の一葉」)

2. 超訳とは?

最近「超訳 ニーチェの言葉」(翻訳:白取 春彦 発売:ディスカヴァー・トゥエンティワン)のベストセラーで話題になった。「翻訳」ではなく「超訳」は、単に現代風にわかりやすい語訳というだけでない。サキの膨大な短編作品の中から特に面白い、選りすぐり短編のみを携帯世代向けに厳選した、という意味合いがある。

3. すべて日本未発表作品  * 以下、抜粋

・ 「スグ倒れるアマンダ」(原題:「LAURA」)
ローラは、いとこのアマンダだけに「私は死んだらカワウソに生まれ変わる。そして次に、ヌビア人に生まれ変わるの」と言い残して死んでしまった。半信半疑のアマンダ。しかし、アマンダがカワウソに生まれ変わったと思えてしまう出来事が続く。果たして本当にローラはカワウソに生まれ変わったというのだろうか——

・超訳版:「弱虫プラントン」(原題:「THE OPEN WINDOW」)
病気の療養のため田舎の別荘地にやってきたプラントン。
彼は、姉の紹介でサプルトン夫人宅を訪れ、夫人の姪ヴェラと話をすることになる。
そこで彼はヴェラから、3年前に起こったサプルトン宅の悲劇<サプルトンの死と、開いた窓の関係>を聞かされることに——

・超訳版:「大変!この仔達の面倒を見てください!」(原題:「THE LULL」)
選挙活動をしているスプリングフィールドさんを自宅に招いたデュルモット婦人。
彼女は忙しい彼を思いやり、我が家にいる間はリラックスさせてあげたいと願っていた。しかし、姪のヴェラの破天荒なもてなしかたによって彼はひどく疲れてしまうのだった——婦人の言いつけをきちんと守ったヴェラだったが、彼女がとった方法とは?

エミリーがblogで紹介してくれました♪

2010.06.09 Wed 09:43

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先日、エミリーと原宿でミーティングをしました♪
その話についてはまた今度!!

エミリーがblogで紹介してくれました♪

blogで掲載されたピンクのペインティングは4年前の来日の時に
私がエミリーの為に1st アルバム”Emilie Simon"をイメージして描いた絵ですね♪
エミリーのスタジオに飾られているとの事です。

画像はエミリーのNewアルバム "The Big Machine"をイメージして描いたドローイングと共にエミリーと。
このドローイングはそのうち私のサイトでもアップします☆

エミリーの顔が小さい小さい!
同じ人間かって思うくらい!
エミリーの笑い声が超〜可愛いかった!!
妖精はこんな笑い声なんだなって感じ!!

あと、エミリーのblogでも紹介してくれているのですが
明日、渋谷のクラブ、ウームラウンジのイベントで一晩限りの展示をします。
エミリーをモデルにしたこのドローイングも展示しますので是非いらして下さい!
多分、この日を逃したらこのドローイングの原画はもう見れないかも!

Let's Pink!2
展示−Exhibition

★『Let's Pink!2
・2010年6月10日(木) / WOMB LOUNGE
・開廊時間:22:00 -
・長田哲キュレーションのグループ展
・出展作家:相島大地、AVU、礒谷権太郎長田哲
      ジャガ一郎武居功一郎平尾菜美山城えりか

・各線、渋谷駅より徒歩10分
・〒150-0044 東京都渋谷区円山町2-16 WOMB内1F
・Tel:03-5459-1383
・「RITOX」: 同時開催のライフスタイルコンセプトパーティのサイト
 概要、作家プロフィール等を紹介。

アップルストアの帰り

2010.06.04 Fri 14:48

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昨日はエミリー・シモンのインストアライブをアップルストアのイベントスペースで一番前で見て来ました♪
やっぱり生で見るエミリーの唄声と演奏は最高でした!!
小柄で妖精のように可愛いエミリー!!
ライブ後はファンの皆さんと写真を撮ったりサインをしたりと
サービスもしてくれました。

次のミニライブは明日の渋谷タワレコですね♪
もちろん私も行きます!!!

エミリーのインストアの帰り、エミリーとマネージャーさんとスタッフの方とでカフェに行きました。
エミリーと少しだけ今後のミーティングをしました。
実現出来るといいな♪

その日はエミリーを意識したファッションで行きました。
お気に入りの指輪を身につけて行ったのですが、
エミリーが凄く反応してくれて、
「これは私の友人である猪野屋牧子さんが作っているガラスリングなんだよ。」って話をしました。
画像の指輪です。
独創的で魔女っこっぽい所がエミリーが好きそうな感じ♪
今度テントウ虫リングも見せるねって話をしました。
私の猪野屋牧子コレクションは3つです。
そのうちこちらのerikaticblogでもう一つの指輪も紹介したいです。

あと、とっても嬉しいnews!!
エミリーが年内に再来日を計画しているようです♪

やっぱり、ミニライブでは物足りないですね!
もっともっと聴きたい!!
ソロツアーに期待です!!!

エミリー・シモン☆インストアライブ

2010.06.03 Thu 09:54

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私の友人であるエミリー・シモンがプロモの為、来日しています♪

明日はアップルストア銀座店で彼女のインストアライブがあります。
もちろん私も行きます♪

今週土曜もエミリーのミニライブがあります♪
6/5(土) 15時〜
@タワーレコード渋谷店5F

タワーレコード渋谷店にて6/4発売アルバム「The Big Machine」をご購入の方に先着でサイン会参加券を配布いたします。

プロモの為にわざわざ日本に来てくれるなんてマジ嬉しい!!
ソロツアーで来日も実現しますように!!

エミリーは作詞、作曲、プログラミング、アレンジ、
一人でそういうプロセスを経て曲を完成させるそうです。
人柄も凄く良くて優しいし、小柄で美人だし、唄も上手いし、
天は二物どころか三物も四物も与えちゃいましたね。

エミリーとの再会は4年前のサマソニ来日以来。
4年なんてなんだかあっという間ですね。
その間、連絡を取り合ってはいたので、
もう4年も経ったんだなぁ。って感じです。

PROFILE プロフィール

山城えりか
GEISAI皆勤。GEISAI#10にて、美術手帖賞、GiantRobot賞、皆勤賞、受賞。 マイアミアートフェアNADAに「カイカイキキブース」にて出展。 『第28回グラフィックアートひとつぼ展』 『ワンダーシード2007』 『NEXT DOOR Vo.2』(六本木 T&G ARTS)GEISAI in GIANT ROBOT(ロサンゼルス、 GR2)(カイカイキキプロデュース)
GEISAI出展歴
  • GEISAI #12
    ブースNO:A-024
  • GEISAI #11
    ブースNO:A-111
  • GEISAIミュージアム #2
    ブースNO:C-011
  • GEISAI #10
    ブースNO:F-169
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