※写真撮影禁止ポイント以外で絵になるポイントが無かったので、写真は撮りませんでした。
23日の(自分にとって、最も好きな画家と言って良い存在である)長谷川等伯の展覧会初日の誘惑には勝ったのに、24日の北乃きいさんの握手会の誘惑には、自分でも驚くほど、あっさりと負けました。
これによって、不本意ながら、
北乃きい>長谷川等伯
の図式が出来てしまったようにも錯覚してしまいます。
本当は行くつもりなかったのですが、「Wikipedia」の、
帰宅後カバンを置く前に掃除機をかける、というほどのキレイ好きで、髪の毛1本が落ちているのも許せないと、発言。温泉や銭湯などの浴場では、常に爪先立ちで歩くという。他にも、友達が家に来たら、靴下まで脱いでタオルで足を拭いて自分が用意したジャージに着替えてほしい、どこに座ったかわからないジーパンで私のベッドに座ってほしくない、トイレでは口で息が出来ない、など潔癖な一面を見せている。
という情報を見て、「絶対、握手したい!」と思いました。
ライブの印象としては、絵に描いたような初々しさで、とても好感が持てました。
北乃さんは2曲目を歌う頃、緊張と嬉しさが複雑に絡み合ったのか、終始、泣いてしまって、ドSの自分には堪りません。
この日のハイライトです。
一応、北乃さんのデビューシングルは「サクラサク」なので、個人的には3/14のゲン担ぎもあります。
太宰府の菅原さんに会いに行くよりは近いかなと。
しかし、みんな、パーソナルな顔してたなぁ…。
社会的なペルソナを剥がした生身のリビドーを感じられる場所はとても貴重だと思います。
自分は出来るだけパブリックを保ったつもりでしたが、きっとニヤけていたと思います。
握手した右手は、何処も触らず、帰宅して即、制作中の立体物にペーストしました。
北乃さんの神格が少しでも宿れば、嬉しいです。
と同時に、ファンの情念のようなモノも宿れば、尚、嬉しいです。
要するに何が言いたいのか?
かわいかった。
PS: スタッフさんも美人揃い。
PSPS: 全く更新していないのに(謎の)アクセスがある事に感謝致します。
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