
今更ですが、「GEISAI#13」の感想を綴ります。
イベントとして見ると、今回が一番、楽しかったです。
と言うより、個人的な感想としては、比較になりません。
一応、故・田中良典の活動も含めると、当サークルは、「芸術道場GP」から、出展し続けています。
毎回、静かに始まり、静かに終わりました。
時には、一言も、誰とも話さずに、一日が終わる回もありました。
一日中、ブースの前に居てです。
原因は、自身のATフィールドによるトコロも大きいのでしょうが、明確な理由は分かりません。
しかし、今回は、景色が一変しました。
実際、景色は違いましたが…。
視界にラミエルみたいな建物は、ありませんし。
「GEISAI#12」終了後、(何故か)春草絵未さんのお誘いで、「芸術温泉」に参加させて頂いたのですが、ここから「GEISAI#13」が始まった気さえします。
「芸術温泉」に参加させて頂いたおかげで、「GEISAI」常連の方々と、一気に、お近付きになる事が出来、今回の「GEISAI#13」で、お隣だったunit.makerさんとも、一年を通して、ご交流させて頂く事が出来ました。
「GEISAI#13」当日は、ご迷惑をお掛けしてしまい、恩を仇で返すような形になってしまい、本当に申し訳なく思っています。
春草絵未さんから、「芸術温泉」に、お誘い頂く事になったキッカケが、このブログらしいので、ブログを書く事で景色を変える事、世界を変える事も出来るんだなぁ、と思いました。
もし、このブログを書いていなければ、今回の「GEISAI#13」も、静かに始まり、静かに終わったと思います。
世界のすべてに、ありがとうございました。
では、感想です。
今回、初めて、前夜祭に参加させて頂きました。
皆さん、其々、思い思いに楽しまれてて、自分も、名前も存じ上げない方々とも、気軽に楽しめて、一緒に酔っ払って、多分、大学の文化祭って、こんな多幸感に溢れたモノなんだろうなぁ、と考えると、泣きそうになったので、止めました。
しかし、基本、ATフィールドが堅い自分は、知り合いと話してしまいがちになるのが、本当に駄目な人間だと、反省しました。
あのノリは、ビッグサイトでは、絶対に出せないし、何処かの居酒屋でも、絶対に出せないし、本当に、柳瀬川の謎の工場だからこそ出せた、奇跡のテンションだと思います。
宇宙の端っこの地球の端っこの日本の端っこの埼玉の端っこの柳瀬川の謎の工場にいる人たちは、少なくとも、今は、(自分も含めて)幸せなんじゃないかな?と、夜空を見上げながら考えると、泣きそうになったので、止めました。
正直、本編は、自分にとっては、おまけでしたが、一応、書きます。
今回、賞の授与が無い為、いつもの、お互いを牽制し合う、湿度の高さが無く、最高に心地良い空間が広がっていました。
少なくとも、自分は、そんな気がしました。
工場のシャッターを全開にしていたので、外の景色と、中の展示会場がシームレスに繋がり、それは、各々の脳内から生成された其々の作品群が、恰も、世界とシームレスに繋がったかのようでした。
自分も、本当は、外のベンチで緩やかに過ごしたり、他の作家さんの展示などを鑑賞したかったのですが、何故か、こんな時に限って、ブースに貴重品だらけ、借用品だらけの音響インスタレーションをしてしまい、更に、想像以上にメンテナンスも忙しく、結局、自分のブース近くの雰囲気しか味わっていません…。
しかし、それでも、自身最高に充実した「GEISAI」でした。
from Yanasegawa to Everywhere.
Special Thanks!!!!!!!!!!!!
春草絵未様
unit.maker様
幻想戦隊レモネード様
for__es_様
ダテ様
すえぞぉ様
前夜祭&本編にて、自分と、少しでも会話して下さった、全ての皆様
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