
新しくCanvas作品を仕上げるために、久しぶりに画材さんへ行きました。
今回は木枠を自分で組み立て、麻布を貼ってと最初から最後の行程までを貫徹予定。
Canvasはさみのことを知らなくて。。。貼り方などを画材屋さんのおじいさんにレクチャー受けました。
30号で仕上げて、天草在郷美術館にて3月から展示予定だ。
写真は下絵、近頃はドローイングともいう。
小学生の頃はひたすら鉄腕アトムの顔を描いていたのが。。。20年くらい経ちこのようなものに。
ドローイングは割にいいものが楽にできると自負してるが、Paintingとなるともうひたすら格闘です、そして冷や汗かいて悩んでたどり着いた分だけ良い作品になるのだ。
意外にすらすらと制作が進んだ作品は、想定外の面白さが欠けてたりする。
こういう未知数の部分の魅力が物理的に絵具を扱う作業に自分を追いやってしまいます。
& 今日は、たまには服でも買おうと◎ニクロへ。。。ミドリの7分袖やらダイダイ色のパーカーやら絵の具を買うノリで買うと、どえらいセンスが悪い。。。なんとかせな〜、笑。
たまには雑貨もいいんじゃ〜と、保温/蓋付きのマグCUPとか買って余裕でコーヒー飲んでたら油断して床一面にこぼすし。。。キリストの顔入り財布を買いました、見てたら偶然になんとかバンガード(笑)にあって、今年からはHORYMANの物語がキリストをゾンビに仕立て上げた作品であると公言していこうと決意した矢先なので気になり。。。小さくて使い易い。
昨年は、エルサレムのキリストゆかりの墓所や教会を写真に撮った方が突然現れて見せてくれたり、夢の中で熱された鉄条網を僧侶がちぎって、僕の肩に刻印してきたり。。。不可思議な現象が多かった。
あるキリスト教徒の方からいただいた年賀手紙では、
”あなたが右に行くにも左に行くにも、あなたの耳はうしろから「これが道だ。これに歩め。」と言うことばを聞く。
イザヤ30:21
とのメッセージが添えてありました。
2005年には”宗教とは関係のない祈りの場所を作りなさい”というメッセージが頭の中に聞こえてきて、相当に動揺しましたが(精神病にはこういう現象があるので)
とりあえず、35年生きてきて一度きりの言葉なので公言しています。
art horymenには宗教とは関わらない形でキリスト精神を社会に伝えていく使命があるのでは?と客観的に見ているわけですが。。。それとアートとしての部分を重ねて考えると本当に重い作業というか、もっとまじめな人にメッセすればとか考えるんだけど。。。こんなことblogに書いてていいんかな。
今日は終わり、寝よう!
明日も一日労働がんばろう〜!
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床にキャンバス貼った、制作BGM は depeche mode !!
suffer well