
次の日も寝場所/居場所をぐるぐる変えながら移動する。でないとあまりに退屈でもたない。
せっかくだからアメリカのマックで注文しようとコーヒーを頼む。
「コーヒー。。。」とただ店員に言うart horymen
「Ha~~~!!!!」と若い黒人女性が明らかに「コイツ一体なに言ってるの??」という反応。「A coffeeでしょう?!」見たく言い直される、「Sugar,なんとかかんとか」と言われるが全部「YES」の一点張りでなんとかコーヒーを購入。。。超冷や汗><!。
やっと今日は日本へ帰れると思うと、少し寂しい。一人旅である分、ドイツ人のルームメイトとか少し友人できたし、独立記念日の花火のショウも思いがけないプレゼントみたいに感じるし。
初日、、、「ハ〜イ!」とホテルに夜中着いた時に入り口階段で声を掛けてくれた同宿泊客。「ハ、は〜い。。。」と初めて言ったとき、そういえば”地球の歩き方”にそんなことが書いてあったなとか。顔があったらハ〜イと声を返しましょうと、笑。だれもありがとうみたくお辞儀とかしないし、でもなにかとしてしまうart horymen。日本人の印象は悪くしたくないしね!
やっと帰れる。まる3日くらいかな〜空港に居る間にあたらしいカフェが誕生してるし、GEISAIの前日設営を思い出す(結構ハリボテ的即席カフェ)
午後8:00くらいに搭乗受付前で床寝してると声を掛けてくれた韓国人の方が(30代位の人で、とてもセンスの良い着こなし!)起こしてくれた。「キャンセル待ちの時間だよ、早く並ばないと!」
「今日は予約が取れてるから大丈夫です、ALL LIGHT!」といい加減な英語で対応する、手で輪っか作ったりして、俗にいうジェスチャーというやつだ(相当多用してます、今回、翻訳偽造blogですよ!)
そして、いよいよ搭乗手続に並ぶと受付の方が「あなたはキャンセル待ちの列でしょう」と心配して来てくれたりするまでにart horymenは今回りっぱに成長できたのでした!
出国審査がこれまた嫌な感じ、「パスポートを提示しておまえら一列に並べ〜っ!!」て感じ、靴も上着も脱がされる。うちの両親にはあまり体験させたくないな、これは。ハワイはそうでもないらしいけど。
そういえばユダヤ人の団体客がとても多かった、例の黒い帽子にひげを長く伸ばして、ウディアレンの映画のイメージのまま。強烈な個性です。。。。勢いあまって空港出るときみんなで合唱とかやってたりする。
搭乗口内部はソファがある、やっと柔らかいシートにありつける,今度行く時は寝袋とかいるかもね。最近ショッピングモール行くとキャリーバッグばかり見てます。。。
時間になり搭乗するために並び始めると声を掛けてくれた韓国人の方も居て「AH~!!!」みたいなリアクションのart horymen、子供連れた受付の女性も来てたからその子がお子さんなのかな?と予想してた、だから来てるはずでは?やっぱり大丈夫だったんだ。あ!骨折してる人も来てる。今日は空き席が多いんだ、art horymen予約が取れてる意味があまりない、安心感が買えただけいいか。。。
行きは英語がぺらぺらの日本人が隣の席で機内食選ぶ時も全部真似した、笑。かえりはとなりに元気のいい韓国人の子供「You sit down here?」とか気軽に英語話してくる、韓国って進んでる。
そこからはもう寝ました、日本に帰って会社の人たち事情説明して謝んないと、作品もがんがん制作しないとNYみたいなとこ全然歯が立たないみたいな焦りも注入されたし。
地球の反対側から反対側へ、時差と英語を徹底勉強じゃい!ドイツ人もイタリア人も韓国人も中国人もみんな英語ぺらぺらだもんね。。。なんにアーティスト名がart horymenだもん、受ける(笑)