NY

2009.07.28 Tue 22:07

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セントラルパークの写真がまだ残ってたので、続けた、笑。

ここがほんとに癒されるんです。

END

*8/1
NHKで、やなぎみわの特集。2005年GEISAI#8に出るとき展示にて上京〜東京の美術館巡りで原美術館へ。。。ちょうどグランドマザー展やってたもんな、ドイツの美術館から展示が巡回してみたいな感じで相変わらず日本のアートシーンは海外評価の受け売りでやってんのか〜とがっくしきてたけど。熊本市現代美術館の元館長の南島さんがキュレーションのベネチア日本館、というわけで少し熊本にもゆかりがある話だったよ。
追記:Ah!!〜今日は熊本でも痛車を発見したんだよ〜!!あの手の車痛いどころか、全然楽しい!
8/4
今日は画材を買い込みに、といってもホームセンターが多いけど。秋から展示が増えそうで、もう休みという概念は僕にはなくなりました。。。ぎりぎり嬉しい悲鳴〜?!
また来年2月にNY行ければ、展示が立て込んでなければ。制作作業場も清掃、下塗り。この辺までが一番気楽でいい^^!
現在のart horymenの課題はペインティングの更なる進化と音楽理論/録音の習得であり、ゾンビとジェームズブラウンをいかに融合させるかに日々腐心している。

nY

2009.07.28 Tue 22:04

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韓国→福岡の飛行機の羽、そうとうな安堵感のなかで撮影してます。

小旅行だったけど、衝撃と思い出がありすぎる。

福岡空港についたとき、日本の予約センターで担当してくれた人に礼を言おうと訊ねたがどうも東京にいるらしい。

日本、なんのかんの落ち着く。

とりあえず、ここまででart horymenの旅NY篇は

おわり

NY

2009.07.28 Tue 21:53

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次の日も寝場所/居場所をぐるぐる変えながら移動する。でないとあまりに退屈でもたない。

せっかくだからアメリカのマックで注文しようとコーヒーを頼む。
「コーヒー。。。」とただ店員に言うart horymen
「Ha~~~!!!!」と若い黒人女性が明らかに「コイツ一体なに言ってるの??」という反応。「A coffeeでしょう?!」見たく言い直される、「Sugar,なんとかかんとか」と言われるが全部「YES」の一点張りでなんとかコーヒーを購入。。。超冷や汗><!。

やっと今日は日本へ帰れると思うと、少し寂しい。一人旅である分、ドイツ人のルームメイトとか少し友人できたし、独立記念日の花火のショウも思いがけないプレゼントみたいに感じるし。

初日、、、「ハ〜イ!」とホテルに夜中着いた時に入り口階段で声を掛けてくれた同宿泊客。「ハ、は〜い。。。」と初めて言ったとき、そういえば”地球の歩き方”にそんなことが書いてあったなとか。顔があったらハ〜イと声を返しましょうと、笑。だれもありがとうみたくお辞儀とかしないし、でもなにかとしてしまうart horymen。日本人の印象は悪くしたくないしね!

やっと帰れる。まる3日くらいかな〜空港に居る間にあたらしいカフェが誕生してるし、GEISAIの前日設営を思い出す(結構ハリボテ的即席カフェ)

午後8:00くらいに搭乗受付前で床寝してると声を掛けてくれた韓国人の方が(30代位の人で、とてもセンスの良い着こなし!)起こしてくれた。「キャンセル待ちの時間だよ、早く並ばないと!」
「今日は予約が取れてるから大丈夫です、ALL LIGHT!」といい加減な英語で対応する、手で輪っか作ったりして、俗にいうジェスチャーというやつだ(相当多用してます、今回、翻訳偽造blogですよ!)
そして、いよいよ搭乗手続に並ぶと受付の方が「あなたはキャンセル待ちの列でしょう」と心配して来てくれたりするまでにart horymenは今回りっぱに成長できたのでした!

出国審査がこれまた嫌な感じ、「パスポートを提示しておまえら一列に並べ〜っ!!」て感じ、靴も上着も脱がされる。うちの両親にはあまり体験させたくないな、これは。ハワイはそうでもないらしいけど。

そういえばユダヤ人の団体客がとても多かった、例の黒い帽子にひげを長く伸ばして、ウディアレンの映画のイメージのまま。強烈な個性です。。。。勢いあまって空港出るときみんなで合唱とかやってたりする。

搭乗口内部はソファがある、やっと柔らかいシートにありつける,今度行く時は寝袋とかいるかもね。最近ショッピングモール行くとキャリーバッグばかり見てます。。。

時間になり搭乗するために並び始めると声を掛けてくれた韓国人の方も居て「AH~!!!」みたいなリアクションのart horymen、子供連れた受付の女性も来てたからその子がお子さんなのかな?と予想してた、だから来てるはずでは?やっぱり大丈夫だったんだ。あ!骨折してる人も来てる。今日は空き席が多いんだ、art horymen予約が取れてる意味があまりない、安心感が買えただけいいか。。。

行きは英語がぺらぺらの日本人が隣の席で機内食選ぶ時も全部真似した、笑。かえりはとなりに元気のいい韓国人の子供「You sit down here?」とか気軽に英語話してくる、韓国って進んでる。

そこからはもう寝ました、日本に帰って会社の人たち事情説明して謝んないと、作品もがんがん制作しないとNYみたいなとこ全然歯が立たないみたいな焦りも注入されたし。

地球の反対側から反対側へ、時差と英語を徹底勉強じゃい!ドイツ人もイタリア人も韓国人も中国人もみんな英語ぺらぺらだもんね。。。なんにアーティスト名がart horymenだもん、受ける(笑)



NY

2009.07.28 Tue 19:17

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翌日、眼が覚めると言っても床に寝てるから固くて痛いし、寝れないから3時間くらいが限度。

カールダーのモビールがあった、というか吊ってあった。観光客も特に気にかけない。設置場所は問題ない、が問題はあまりに空港に作品が溶け込み過ぎなのか、行き交う人々や飛行機を眺める方が面白いのか作品が寂しそうに存在してる。

中東の女性が「なんでこんな失態を私はしたのか」みたいなことを母国語をしゃべれる旅行者と話してる、だって搭乗手続が1時間前には閉め切られるから乗り逃す人も割といる。

なにも出来ないのがとにかくつらい、身の回りが外国人だらけの状況もだんだん普通になってくる。人間ってなんでもなれるもんだ。
空港に到着するトラックやゴミを出してる従業員、カフェのインド系の方、ここのマックは黒人ばかりだ。。。

アメリカで働いている自分という選択肢もあっただろうか?と想像してみたりする(そんなことしかすることがない、笑)日本によくいる〜アメリカで働いていたという人が日本で苦労話をするパターン、確かにここはハードだろう。。。アジア系の人みると結構ホッとするし、そういえば地下鉄で中国人のおばちゃんたちがデカイ黒人に行き先を教えてもらってる風景がおかしくてしょうがなかった!日本では絶対にありえん、笑。

日本に帰国したらこれをやろうみたいなことをメモり始める、秋に阿蘇の美術館で行うグループ展をきちんとまとめないと、art horymenとして展示回数が全然足りないから生活時間とお金の管理もっとシビアにやんないと。。。もうキャンバスは使わないぞ!とか、笑!

スイスの航空会社で搭乗続きやってる時、20代前後くらいのカップルがいて、ぼんやりみてると女の子のほうがでかいトランクに服をたくさん丁寧に詰めてる様子で彼氏はうんざりして別方向を向いてる。まだやってんのかよ〜みたいに女性を見ると突然キスとか始めて(笑)それで盛り上がったらしく何度かしてた→その後仲良く受け付けへ〜。

翌日のキャンセル待ちに並ぶ、深夜0:00を目指して。

「You going to Fukuoka!!」と大声でパスポート確認される、現場を仕切っている女性スタッフである。なんか今夜は帰れそうな気がする。キャンセルくらいすぐ出るさ〜!と楽観的になってきたが、同じくキャンセル待ちに並ぶ韓国人の方が「日本人なの?近い国だね、宜しく〜」と気軽に声をかけてくれた「NYに何しに来たの?アートを?それはとてもいい旅だね、僕のブラザーは日本人と結婚してるんだよ、富士山の近くの温泉はのんびりしていてとても
よかったよ」そしてマンハッタンはでかい!すごい!とか話してると「僕はキャンセル待ち今日で4日目なんだよ、昨日も君はいたかい?ここのスタッフが僕のワイフなんだよ、だから子供連れて旅行に来たんだけど」
そうか、そうなんだ国際線に乗るということが全然理解できてなかったんだ、僕は本当に帰国できるんだろうか、どっかでだめ出しされて帰れないんじゃないか。。。NYで俺なにやってるんだろう、マンハッタンはよっかたんだけど、自分のミスが一番ひどい。

足を骨折してる人がキャンセル待ちで乗れなかった、僕が乗れるわけない、でも明日はきちんと予約センターでの予約が取れているからもう帰れるでしょう、いい加減。



NY

2009.07.28 Tue 18:12

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航空会社のチケット担当者は「今は、満席が続いているので日本の予約センターから席を取り直すのが良い」
と日本へ電話を繋いでくれた。
「最も早い便はいつですか?」と訊ねると2日後の便がとりあえず取れる、が日本で働いてる会社は少人数のラインで行っているのでそれでもかなりの負担をかけてしまう。
「もう少しなんとかなりませんか」と日本の予約センターの方に訊くが予約取れただけいいらしい。
「現地のスタッフは何もしてくれないんですか?!」と聞返されるが英語が出来ないからとほとんど相手にされない。
「予約と平行してキャンセル待ちも再度トライしてみます」ということで落ち着いたが、NYに知人もいないので空港で野宿?するしかない。

手元のお金も$100くらいしか残っていない。。。見渡すと僕みたいに何らかの理由で飛行機に乗り遅れた人たちが24時間営業のカフェなどで寝ていたりする、キャリーバッグが背もたれとかなってる。art horymenは普通のバッグ一個で来てたから、今度は旅行者らしくキャリーで行こう。

貧乏旅行と決め込んでたからT-shirtとトランクス3枚、パスポートに$400が全財産(結果$80くらい残したけど)

どうせこんなおかしな状況になったから、いろんな国の人でも見て見聞積んで帰ろうと決め込んだ、とりあえず寝場所。。。うまい人は壁際を利用して寝てる、ノートパソコンで延々と暇を潰している人もいる。搭乗手続きをして内部に行かないとソファとかないんだよね。。。でかいガラスから飛行機やエアバスが見える、そんなとこでとりあえず寝る。
床に。

PROFILE プロフィール

HORYMAN.J
アートホーリーメンは「HORYMAN」というゾンビの物語作品を制作している@九州の熊本を拠点に活動/問い合わせ:horyman@hotmail.co.jp
GEISAI出展歴
  • GEISAI #11
    ブースNO:B-019
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