
サッピ少女マンガから、はたまた少年漫画から飛び出したようなモチーフが線と色による異空間に展開される。
ポップで攻撃的でナンセンスな題材と、爽やかでも重厚な表現によってミステリアスで緊張した世界を作り上げている。
アクリルを削ることによって現われる落ち着いた質感はとても心地いい。
自らが描いたドローイングや木版画をコラージュすることによっても「可愛さと美しさの境界を砕く」独特の世界観を作り上げており、
作品からあふれ出るエネルギーが圧巻です。
12日よりスタートするポストポッパーズ展で初参加となりますが、
迫力の100号の作品やB5のパネル作品など、強度のある表現が展開されますので是非生で見て下さい!
ここにきて「絵」の力を感じるべし。
5/12~30
POST POPPERS in art project frantic
http://www.frantic.jp/index.php?page=2009-5